2003年2月19日 On Sale!!!

MTCJ-1053

JAZZBANK(Minton's House)
POLYSTAR JAZZ LIBRARY

問:ジャズバンク03-3225-8252

レコーディングの風景をどうぞ!



2000年4月結成!
三好功郎を中心とした、ジャンルをカテゴライズされないバンド。
SURPRISE!
メロディアスでスピード感あふれる3吉のギター。
ファンキーで、いつもハッピーな小野塚晃のキーボード。
的確なサポートで、バンドを盛り上げまくる、バカボン鈴木と鶴谷智生の超強力リズム隊。
そして!謎?のパーカッショニスト、仙波清彦!!!!!
そんな5人が集まり、今まで聴いた事のなかった『音楽』が生まれた。

バンド名のように、いつビックリするかわかりません。



三好功郎(G)

小野塚晃(Key)

バカボン鈴木(B)

鶴谷智生(Ds)

仙波清彦(Per)


スケジュール情報(いままでのものも含む)

画像をどうぞ


プロフィール

三好功郎(G)
1983年新宿ピットインにて自己のバンドでデビュー。
1983年上京、同年新宿ピットインに自己のバンドでデビュー。その後は本田竹曠「ネイティブ・サン」、ポールジャクソン「ジャズ・フォー・キッズ」、福村博クインテット、五十嵐一生バンド、大坂昌彦「ブラックボックス」、梅津和時「シャクシャイン」、村田陽一オーケストラ 等々、様々な人気グループのレギュラーギタリストとして活躍する。
1994年から1998年の間3枚のリーダーアルバムを発表。(同HP参照)

近年は、国府弘子、本田雅人、楠瀬誠志郎、辛島美登里 等、様々なアーティストのサポートや、『矢沢永吉アコースティック・ツアー2002』のギタリスト兼バンドマスターとしての活動など、よりノンジャンルな活躍振りを見せている。
2000年4月、自身のニューグループ「SURPRISE!」《小野塚晃(key)、バカボン鈴木(b)、鶴谷智生(ds)、仙波清彦(per)》結成。1stアルバム『SURPRISE!』(ポリスター・ジャズ・ライブラリー)が満を持して発売される。

小野塚晃(Key)
18歳でスタジオワークをスタート。19歳から8年間TUBEのLIVE TOURでキーボーディストをつとめる。
シンセサイザーからオルガン、ピアノまでジャンルにとらわれないプレイで、B'z、大黒摩季、ZARD、栗林誠一郎、塩谷哲、渡辺貞夫などのレコーディングに幅広く参加。
1992年4月、増崎孝司(G)、勝田一樹(Sax)とともに、フュージョンユニット『DIMENSION』結成。10月24日には15枚のアルバム“Into a new world”がリリースされた。
その他に渡辺貞夫グループのキーボードを担当。
1998年の、モントルージャズフェスティバルをはじめ、多数の海外公演に同行している。
西脇辰弥The Atmosphere、吉田治SILVER LINING、納浩一、SOURCE、など多方面のミュージシャンと精力的なLIVE活動を行っている。

バカボン鈴木(B)
1977年クリームのジャック・ブルースのプレイを聴き、ベースを始める。
メトロファルス、パール兄弟、渡辺香津美Resonance Voxにメンバーとして参加'93年より井上鑑プロデュース「Voice project」にてベースとボーカルを担当。
1995年バカボン鈴木PRESENTSとして、「ベンチャーズナイト」を企画。日清パワーステイションにて、渡辺香津美、白井良明(MOONRIDERS)等をゲストに迎え、ベンチャーズ本人たちも特別出演した。徳武弘文・是方博邦・白井良明・鮎川誠(シーナ&ロケッツ)・高野寛などの参加で「SUPER GUITER TRIBUTE VOL.1」を企画し、ライブレコーディングを行う。'96年より「PONTA BOX」(村上ポンタ秀一/佐山雅弘)に参加し活躍中。
CM・映画音楽をはじめさまざまなジャンルのアーティストたちのライブ、レコーディングに多数参加。

鶴谷智生(Ds)
1990年代より、伊東たけしgroup、是方博邦band, Chcken Shack、 高崎晃projectなどでの活動を経て、現在十数組を超えるセッションで 活躍中。住友紀人、JET-DAN, 小島良喜・金澤英明、上野耕路などと 共演を続けている。

最近の鶴谷智生氏参加作品
ザ・エザキマサル/「ビート文豪 処女作集〜我が愛しのロミ篇」(POCE 2029)
ザ・エザキマサル/「ビート文豪 主題歌〜ビート文豪 根津ェ」(POCE 2048)
映画「SEOUL」オリジナル・サウンドトラック/音楽:住友紀人(UUCH 1044)
ドラマ「恋ノチカラ」オリジナル・サウンドトラック/音楽:住友紀人(BVCS 27015)

仙波清彦(Per)
3歳の頃より父(仙波宏祐)に師事し、日本伝統打楽器(小鼓、太鼓)を学ぶ。10歳になり歌舞伎界に入り国立劇場、歌舞伎座に多く出演。
1978年フュージョングループ“ザ・スクェア”に参加。翌年には、松任谷 由実のツアーに、“ザ・スクェア”のメンバーとして 加わる。
同グループ脱退後はスタジオ・ミュージシャンとして活動する傍ら自己オーケストラ“はにわ”を基盤に様々な国内外のミュージシャンと共演し、ミュージカル、音楽劇、CMなどの音楽プロデュースも手掛ける。
1992年より、「エイジアン・ファンタジー」にHANIWAとして 参加、1998年より大規模なオーケストラ「エイジアン・ファンタジー・オーケストラ」となり、団長を勤め、毎年公演される。数年前には、ベトナム・インド・フィリピンの各国をツアー。2001年には、全国4箇所(宮崎・大阪・名古屋・東京:国際フォーラム)で公演を行い、全ての公演が各地で絶賛される。最近では、「骨盤クラッシュ!ライブ」と銘打ち自身がリーダーを務めるグループUNIT SEMBA改めSEMBA SONIC SPEAR(2003年2月10日アルバムリリース)及び、新ユニットTHE NEWS(仙波清彦・高橋香織・橋本歩・山田貴之)を結成その後丸山明子(Vn)笠原あやの(Vc)を向えGener-lessと改名、現在に至る