その九




'00年7月、JIROKICHIスタッフのみんなと一緒に久米島へ3泊4日のバカンス。昼は海で遊び、夜はバーベキューやって泡盛を頂く・・・夢のような日々でした。写真は朝(日中は37℃くらいあってメチャ暑い久米島も朝の一時だけは海から吹く風が涼しくてキモチいいのだ。)二日酔いなんだけど妙にスガスガしい気分で、JIROKICHIの女性スタッフ、ミヤちゃん&ユキちゃんと談笑しているトコ。左にいるシーサーがカワイイっす。






小舟に乗り、小さな島(小浜?)に渡り、みんなで海に潜り、きれいな貝殻を競って拾う。疲れたら浜にあがり、よく冷えたオリオンビールをぐびり。真ん中にはJIROKICHIのオーナー&ディジュリドゥーの奏者の荒井さん(ABO)の姿が見えます。






久米島の夏祭りに急きょ参加する事になり、特設ステージで荒井さん、正木五郎(Dr)ちゃんとトリオで演奏。僕のギターはJIROKICHIスタッフのタカ君に借りたゾウさんギター。アンプはTESCOだったかナ?






海を眺めながら、持参のCDウォークマンを聴く。恥ずかしながら「パイナップル・アイランド」も聴いたのだが、風景に仲々あってたヨ!あとはボサノバとか色々聴いてました。この島に住む事を一瞬本当に考えはじめた頃。






3日目の朝、近くの漁港に遊びに行く。な、なんとこの後、僕の足下にあるマグロ5〜6尾「全部、もってけー」との漁師さんの一言でみんなタダでもらっちゃったのだ!!タカ君がヒーヒー言いながらさばいてくれて、刺身や焼き魚でみんな頂きました。旨かったー!!






地元のお祭りのフィナーレ。エイサー隊と共に。後ろの方に、なんか変なおじさんが踊ってますね。



NEXT→